2026年4月 · 新しい冒険のかたち

中学校で英語が始まったとき、
お子さまに最初に言ってほしい一言。 「今日は、英語簡単だった!」

その一言が言える子と、言えない子の差は、英語の才能ではありません。
小学校3年生・4年生のうちに、英語を「好き」にできたかどうか — ただそれだけです。
このプログラムは、その一点だけのためにつくられました。

入会金なし。いつでも休会可能。ぼうけんパスポートは5営業日以内に発送。

なぜ、小3・小4 なのか

子どもが「ノベンバー」を
「ノーゼンバー」と
何度言えなくても、
笑っていられる時期。

それが、英語を一生のものにする
唯一の窓です。

小学校4年生までのお子さまたちに英語を教えていると、おもしろいことに気づきます。

「November」を発音させると、最初はみんな「ノベンバ」「ノーセンバー」「ノーゼンバー」と、思い思いの音で口にします。間違えても、誰も気にしません。むしろ、自分で自分の発音を聞いて、ケラケラ笑います。間違いが、楽しいのです。

ところが、5年生になる頃、これが変わります。周りの目を意識しはじめ、間違うことが急に恥ずかしくなります。手を挙げる回数が減ります。声が小さくなります。「わからない」と言えなくなります。

中学校で英語が「教科」として始まったとき、すでに苦手意識を持って教室に座っているお子さまたちは、ここから生まれます。

英語の才能の差ではありません。「好き」を育てる時間が、足りなかっただけです。

けんのぼうけん · ザ · トレジャーハント

教えるのではなく、
冒険させる。

「精霊たちが、す島の地図を引き裂いてしまった。」

ケンが世界一の寿司職人になるための、たった一つの島 — す島。その島へたどり着く地図は、精霊たちの手で、12の島々の上にバラバラに散らばっています。

各島には、隠された英単語と、そこに眠る一つの暗号。お子さまの仕事は、毎週その暗号を一つずつ取り戻し、地図をつなぎ直すこと。

これが、けんのぼうけんです。

ワークブックではありません。ドリルでもありません。週に一度、ご自宅のポストに届く「ぼうけんシート」を解き明かしながら、お子さまは1年かけて、12の島々の暗号を集めていきます。

そして、最後の島にたどり着いたとき、240の単語と、自分で英語を学んでいける力が、すでにお子さまの中に育っています。

仕組み

毎週、一通の手紙が届きます。
あとは、お子さまが解きます。

月に一度、シートが届く

月に一度、その月の島の4枚のぼうけんシートがご自宅に届きます。シール、保護者向けのお手紙も同封されています。週に1枚、お子さまがシートに向かいます。

12の単語を見つける

各シートには、その島のテーマに沿った12の英単語が隠されています。お子さまは、グリッドの中から一つずつ単語を見つけ、丸で囲んでいきます。下には絵入りの単語カードが並んでいるので、知らない単語でも絵を頼りに探せます。

俳句を解く — 1日に1単語、頭で考える瞬間

シートの中には、一つだけ絵のない単語があります。それは「俳句」というかたちで、日本語のヒントだけが書かれています。

海の底
八本の腕
赤い影

お子さまは、まず日本語で答えを考えます。「タコ」だ、と。次に、その英語のつづりを思い出すか、調べます。OCTOPUS。そしてグリッドの中から、それを探します。これが、「英語を読む力」が育つ瞬間です。

今週の俳句は AI(Aio)が書きました。一週ごとに、新しい俳句が生まれます。

合言葉を組み立て、写真を送る

いくつかの単語の中に、特別な印がついた文字があります。それを順番に並べると、今週の合言葉ができます。お子さまは、シートの一番下の枠に、その合言葉を自分の手で書き込みます。

親御さんは、完成したシートをスマホで撮って送るだけ。あとは AI が読み取って、合言葉が合っているかを確認します。正解なら、次の島の暗号が解放されます。

手で書いた合言葉は、お子さまの「学んだ証」として、1年間記録されていきます。

週に一度の、小さな勝利

お子さまが「わかった!」と声に出す瞬間。

このプログラムには、テストがありません。点数も、ランキングも、ありません。

代わりにあるのは、お子さまが自分の力で暗号を解き、合言葉を組み立て、「できた」と声に出す瞬間だけです。

その瞬間が、週に1回。1ヶ月で4回。1年で48回。

48回の「わかった!」が積み重なったとき、お子さまは英語に対して、もう「苦手」という感情を持ちません。それは、教えられたものではなく、自分でつかみ取った確信だからです。

ひとりの冒険ではない

お子さまは、ひとりで解きます。
でも、ひとりではありません。

入会のとき、お子さまは4つの部族(Tribe)から、ひとつを選びます。各部族には、日本中の仲間たちがいます。

イルカの部族
DOLPHIN TRIBE
月の部族
MOON TRIBE
炎の部族
FIRE TRIBE
森の部族
FOREST TRIBE

今週、イルカの部族は 234 の島を発見しました。

ランキングはありません。誰が一番、もありません。ただ、「自分の部族が、世界を広げている」という感覚だけがあります。お子さまは、自分一人のためではなく、仲間と一緒に何かを成し遂げていることを感じます。

1年で終わらない投資

このプログラムが終わったあとも、
お子さまは自分で学び続けられます。

ご入会と同時に、お子さまにはccef3.comへのアクセスが提供されます。プログラムで学ぶすべての単語の学習カード、発音音源、復習ツールが揃っています。

1年間のプログラムが終わったあとも、このアクセスは続きます。中学校で英語が始まったとき、「あ、これ知ってる」が、自然に積み重なっていきます。

単語学習カード

プログラム全240語を、シートで出会った文脈ごとに復習できます。

ネイティブ発音音源

各単語のネイティブ音源付き。正しい音を、いつでも何度でも。

冒険の記録

お子さまが解いたシート、書いた合言葉、集めた暗号。1年間の軌跡が残ります。

修了時のデジタル認定証

文部科学省・新学習指導要領(3〜6年生)完全対応。修了証を発行いたします。

料金

月額 ¥5,500。
それだけです。

¥ 5,500

月額(税込) · いつでも休会・退会可能

  • 月4回の週次ぼうけんシート(郵送)
  • ぼうけんパスポート(入会時)
  • 12種類の島のシール(全12ヶ月)
  • A is for PLEAP 絵本(入会時)
  • ccef3.com への通年アクセス
  • 部族への所属と、共通の地図
  • 修了時のデジタル認定証
  • 文部科学省・新学習指導要領(3〜6年生)完全対応

入会金なし。いつでも休会・退会可能。ぼうけんパスポートは5営業日以内に発送いたします。

ご兄弟・姉妹の追加:1名あたり¥1,750/月で参加できます。それぞれが自分のシートを受け取り、自分のペースで進めます。

このプログラムが、逆算の投資である理由。

中学校で英語が始まる前のこの数年間は、お子さまの英語との関係を、根本から決める時期です。

多くのご家庭が、お子さまが英語に困りはじめてから、月々¥10,000〜¥15,000 の英会話教室に通わせはじめます。それは、すでに始まってしまった「苦手」を、戻そうとする取り組みです。

このプログラムは、その逆です。「苦手」がそもそも始まらないようにするための、1年間の投資です。

主宰

「ノベンバー」と笑える子どもを、もう少しだけ、そのままにしておきたい。

このプログラムは、教室の代わりではありません。お子さまが、英語と最初に出会うときの「気持ち」を、できるだけ柔らかく、できるだけ自由にしておくための、1年間の仕掛けです。

私自身、何百人もの子どもたちに英語を教えてきました。そして、はっきりと分かったことが一つあります。英語が話せるようになる子どもは、必ず「英語が好き」という気持ちを、どこかの時点で持っています。その気持ちが先で、技術はあとです。

小3・小4 のこの数年間が、その「好き」を育てる、最も自然な時期です。それを逃したくない、という思いから、このプログラムを作りました。

けんのぼうけん 主宰
英語教育設計者
よくあるご質問

お申し込み前に、よく聞かれること。

はい、それを前提に設計されています。最初の島の単語は、絵カードと一緒に並んでいるので、知らない単語でも見つけられます。難しさは、月ごとに少しずつ上がっていきます。最初の月でつまずくお子さまは、ほぼいません。
親御さんの役目は、英語を教えることではありません。完成したシートをスマホで撮って、送るだけです。AI が採点いたします。お子さまが「できた!」と言ったときに、一緒に喜んであげるだけで、十分です。
文部科学省が小学校3〜6年生で指定する重要単語240語を、見て分かるようになります。簡単な英文を、文脈の中で読めるようになります。そしてなにより、英語に対して「楽しい」という感覚を持って、中学校に上がります。これが、このプログラムが目指していることです。
間違えてもペナルティはありません。「もう一度、見直してみよう」と、優しいメッセージが返ってきます。間違いから学べるのも、設計の一部です。
はい、1名追加につき月額¥1,750で参加できます。それぞれが自分のシートを受け取り、自分のペースで進めます。ぼうけんパスポートも別々です。
シートは待っています。先週の分と今週の分を、ご家庭のペースで進めてください。期限はありません。
AI が行うのは2つだけです。週次の俳句を作ることと、お子さまが書いた合言葉を読み取ること。それ以外の判断(カリキュラム、教材、学習設計)は、すべて経験のある指導者が行っています。お子さまの個人データを学習データとして使うことは一切ありません。

今、お子さまが
「ノベンバー」と笑っているうちに。

中学校で英語が始まるまで、あと数年。
その数年間の使い方が、お子さまの英語との一生の関係を決めます。

1年間、月額¥5,500。
お子さまの最初の島が、来週、ご自宅に届きます。

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入会金なし。いつでも休会可能。ぼうけんパスポートは5営業日以内に発送いたします。